GAERNEクラフトマンシップの集大成


オートバイに乗る際に必要な性能はもちろん、しっかりと足を包み、歩く道具としての機能を高次元で達成させてくれます。
履き込んでいく度に、オーナーの体の一部となり、様々な思い出と共に成長する靴。外観はトラディショナルなシューズですが、この靴こそGAERNEのクラフトマンシップの集大成なのです。登山靴としてのノウハウがぎっしり詰まったこのシューズは、形のシンプルさとは裏腹に、三層構造のノルウェージャン製法ソール、つま先やかかとに入ったファイバーのカップに、やんわりと足を包み込むインナーフォームを装備。
ライディングのためのテクノロジーが満載です。ガエルネの技術の結晶、それがNo.145。

KEY FEATURES

アッパー素材

ANFIBIOレザーはガエルネブーツのなかでもハイエンドモデルにのみ使用を許された最高級フルグレインレザーで、非常に丈夫なのに馴染むと柔らかいのが特徴です。さらに汚れに強く、素材自体にある程度の耐水性を持ち合わせています(ただし完全防水ではありません)。染色されたANFIBIOレザーは不均一に染まり、独特の風合いが生じます。時間と共に色が変化していくのもこの革の大きな特徴でもあります。

ソールの製法

この靴を特徴づけるのがノルウェージャン製法「通称ノルヴェジェーゼ(Norvegiese)」です。この製法は、靴の甲革と中底、表底を独特のロックステッチで縫い合わせることにより様々な利点があります。例えば靴底が厚く型崩れしにくいこと、剛性が非常に高いこと、頑丈に仕上がり長持ちする事、靴底が張り替えられる事などです。高級紳士靴の定番になっているように、古来より靴を頑丈に、そしてきれいに仕上げるのに最適な製法なのです。
ただし、複雑な工程を経るため、コストがかかるのが欠点です。そのため、ルックスはノルウェージャンやグッドイヤーでも、実は違うといったシューズも多く見受けられます。このシューズはそう言ったコストを度外視し、本物をお届けしたいという想いで製作されています。ガエルネ社は、No.145やFUGAといったシューズを、インテグラルシューズ、つまり「足を完全に包み込む靴」と呼んでいます。

HAND MADE IN ITALY

イタリアのベネト州にあるガエルネ工場で職人がひとつひとつ手作業で製造している手作り商品です。
No.145からはイタリアの物造りという歴史、文化で養ったガエルネの熟練された手を持つクラフトマンの熱いプライド、感性が伝わってくるはずです。そしてそのクラフトマンが一目一目を確実に、そして大切に縫い上げた糸目からこの靴に対する執着心と愛情をも感じ取れるでしょう。

注意事項

  • ガエルネのブーツは職人がひとつひとつ手作業で製造している手作り商品です。
    作業工程中に小さな傷や革に色むらがついてしまうことがありますが、それらに関してジャペックスは不良品とみなしておりません。
    上記ご了承いただいたうえでご購入ください。

SPEC

  • 外装:本革(フルグレインレザー)
  • 内装:子牛革
  • ソール:ビブラムブロックソール(修理交換可)
  • 重量:850g(片足)
  • 足入れ全高:17.5cm
  • 生産国:イタリア

ナンバー145 ワインレッド

価格: ¥34,100 (税込)
数量:
サイズ在庫購入
【23.5cm】No__S235__残りわずか
【24.0cm】No__S240__残りわずか
【24.5cm】No__S245__残りわずか
【25.0cm】No__S250__在庫なし
【25.5cm】No__S255__在庫なし
【26.0cm】No__S260__在庫あり
【26.5cm】No__S265__残りわずか
【27.0cm】No__S270__在庫あり
【27.5cm】No__S275__在庫あり
【28.0cm】No__S280__在庫なし
【28.5cm】No__S285__在庫なし

USER VOICE

brokenmagnum様 投稿日:2020年03月02日
おすすめ度:
「フーガ グリーン」のほうにも書きましたが、
この#145も bk / br に続く3足(色)目で、もう16年履いてます。

正直に言いますと、最初に買ったとき(2004年)は「失敗した?」と思いました。
2足目、3足目も、おnewを履くたびに「マジかよ(笑」と思いました。解ってるハズなのに。履き始めは、それほど硬いです。
チャラい"ルーズ履き(上まで結ばない)"は出来ない※ので、ソレやりたい人は買ってはいけません。
(※慣らしても出来ません。防護カップが入っているため、変な曲げかたは出来ない様になっている。)
登山靴同様、1つ上のサイズを選び、専用ソックスを履き、紐でガッチリアンクルロックし、
"靴に体重を預ける"のが正しい履き方です(でないと、怪我します)。
が、そうやって10万歩も歩けば、一生モノの"パワードスーツ"が手に入ります。
(FUGAは10年もすると結構フォルムが変わる。まぁFUGAはそれが魅力でもあるのだが、#145は)
10年経っても型崩れしません。素晴らしい信頼性・安心感。
街中で似たブーツを見かけることは多いが、それらと#145は「似て非なるモノ」です。
ウェルトステッチひとつ見ても、例えば流行りの某マーチンあたりと比べると、
数倍の強度があるのが解るでしょう。(ていうかアレはフェイクかな?)
「無人島サバイバルに、1足しか持って行けないとしたら?」
⇒FUGAより、コイツ(#145)を選びますね。(ただし慣らしきった黒を(笑))

強いて改善要望を挙げるなら、紐はナイロンにして欲しいですね。(これはFUGAも)
登山靴と同じで、紐は体重を(ひょっとすると命を)預けるものですが、標準装備のは少々損耗が早いので。
黒/茶ならば代替品も入手し易いが、この色だと難しいです...

そうそう、色といえば、このワインレッドも、バイク用にしとくにはもったいないレベル。どちらか言うと、女子のほうが食い付きます(笑。
まさか#145で、ファッション性でFUGAを上回って来るとは...
キレイなまま使いたい人は、例によって
「SAPHIR(サフィール) CREME(クレム)1925 #12 エルメスレッド」
を買っておくとよいでしょう。引っかき傷を付けてしまっても、消すことが出来ます。
(個体差と、オイルを与えたせいもありますが、実物はWeb画像より深紫寄りな感じ。それとほぼ同一色です。
FUGAの緑もズバリだったので、GAERNEとしてもこれ(CREM1925)を想定しているのではないですかね。)

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